住宅・不動産業界ニュース

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住宅ローン・金利

平成29年6月の住宅ローン金利 ~フラット35が全返済期間で利上げ~

平成2962日現在の、名古屋地区の住宅ローンの金利動向です。

 

先月は、長期金利が4月に入って0.000.01 %程度まで

下がったため全般的に利下げとなりましたが、今月はどうなったでしょうか?

 

 

まずは変動金利タイプ

 

マイナス金利政策の影響による利下げの動きもひと段落で、

今月も横ばいとなっています。

 

ネットバンクなども含め、変動金利タイプは

0.6を切る非常に低い水準となっています。

 

日銀の金融緩和政策は物価上昇率が2.0%になるまで継続の見込みなので、

変動金利も当面現在の水準で推移すると思われます。

 

 

次に、固定金利タイプ固定金利期間選択タイプ

 

日本の10年モノ国債の利回りは、

4月に0.000.01 %程度まで下がりましたが、

一転5月に入って0.040.05%程度まで上がりました。

 

そのため、10年固定金利タイプを中心に

0.05%程度の利上げとなりました。

 

 

そして、フラット35

 

フラット35についても同様で、

下記の通りすべての返済期間で利上げとなっています。

 (カッコ内は対前月)

 

 ・フラット20  1.01%(+0.03%)

 ・フラット35  1.09%(+0.03%)

 ・フラット50  1.52%(+0.10%)

 

 

なお、上記の金利は金利プラン優遇後の“表向き”の数字です。

借入れ条件や借りる方の属性や交渉次第で、

さらに優遇幅を大きくすることもできます。

 

 

平成29年5月の住宅ローン金利 ~固定と期間固定で利下げ~

平成2952日現在の、名古屋地区の住宅ローンの金利動向です。

 

先月は、長期金利が安定して推移していたため

据え置きとなりましたが、今月はどうなったでしょうか?

 

 

まずは変動金利タイプ

 

マイナス金利政策の影響による利下げの動きもひと段落で、

今月も横ばいとなっています。

 

ネットバンクなども含め、変動金利タイプは

0.6を切る非常に低い水準となっています。

 

日銀の金融緩和政策は物価上昇率が2.0%になるまで継続の見込みなので、

変動金利も当面現在の水準で推移すると思われます。

 

 

次に、固定金利タイプ固定金利期間選択タイプ

 

日本の10年モノ国債の利回りは、

アメリカのトランプ大統領就任後、安定して推移していましたが、

4月に入って0.000.01 %程度まで下がりました。

 

そのため、0.05%程度の利下げとなっています。

 

 

そして、フラット35

 

フラット35についても同様で、

下記の通りすべての返済期間で利下げとなっています。

 (カッコ内は対前月)

 

 ・フラット20  0.98%(▲0.03%)

 ・フラット35  1.06%(▲0.06%)

 ・フラット50  1.42%(▲0.05%)

 

 

なお、上記の金利は金利プラン優遇後の“表向き”の数字です。

借入れ条件や借りる方の属性や交渉次第で、

さらに優遇幅を大きくすることもできます。

 

 

 

平成29年4月の住宅ローン金利 ~おおむね横ばい~

平成2943日現在の、名古屋地区の住宅ローンの金利動向です。

 

先月は、長期金利が2月に入って0.1%程度まで上昇したため

固定金利タイプや固定金利期間選択タイプで利上げしましたが、

今月はどうなったでしょうか?

 

 

まずは変動金利タイプ

 

マイナス金利政策の影響による利下げの動きもひと段落で、

今月も横ばいとなっています。

 

ネットバンクなども含め、変動金利タイプは

0.6を切る非常に低い水準となっています。

 

日銀の金融緩和政策は物価上昇率が2.0%になるまで継続の見込みなので、

変動金利も当面現在の水準で推移すると思われます。

 

 

次に、固定金利タイプ固定金利期間選択タイプ

 

アメリカ・トランプ大統領就任後、

米ドルやアメリカ企業の株価は好調に推移しています。

 

そのため、日本の10年モノ国債の利回りは

3月も0.060.07 %程度の水準で推移しました。

 

そのため、おおむね前月からは横ばいとなりました。

 

 

そして、フラット35

 

フラット35についても同様で、

20年返済、35年返済で横ばいとなっています。

 (カッコ内は対前月)

 

 ・フラット20  1.01%(+0.00%)

 ・フラット35  1.12%(+0.00%)

 ・フラット50  1.47%(▲0.15%)

 

 

なお、上記の金利は金利プラン優遇後の“表向き”の数字です。

借入れ条件や借りる方の属性や交渉次第で、

さらに優遇幅を大きくすることもできます。

 

 

平成29年2月の住宅ローン金利 ~様子見か? 判断別れる~

平成2921日現在の、名古屋地区の住宅ローンの金利動向です。

 

先月は、変動金利タイプを除いて軒並み利上げとなりました。

今月はどうなったでしょうか?

 

 

まずは変動金利タイプ

 

マイナス金利政策の影響による利下げの動きもひと段落で、

今月も横ばいとなっています。

 

ネットバンクなども含め、変動金利タイプは

0.6を切る非常に低い水準となっています。

 

日銀の金融緩和政策は物価上昇率が2.0%になるまで継続の見込みなので、

変動金利も当面現在の水準で推移すると思われます。

 

 

次に、固定金利タイプ固定金利期間選択タイプ

 

先月から引き続き、アメリカ・トランプ大統領の

経済政策への期待から米ドルやアメリカ企業の株が買われています。

 

ただ、日本の10年モノ国債は若干の利上げ傾向は見えるものの

おおよそ0.05%程度で推移しています。

 

そのため、短期の期間固定金利タイプから長期の固定金利タイプまで、

利上げした銀行と利下げした銀行と、金融機関によって判断が別れました。

 

 

そして、フラット35

 

フラット35については若干の利下げとなりました。

 (カッコ内は対前月)

 

 ・フラット20  0.99%(▲0.03%)

 ・フラット35  1.10%(▲0.02%)

 ・フラット50  1.58%( -  )

 

 

なお、上記の金利は金利プラン優遇後の“表向き”の数字です。

借入れ条件や借りる方の属性や交渉次第で、

さらに優遇幅を大きくすることもできます。

 

 

 

平成29年1月の住宅ローン金利 ~先月に続き変動金利以外は利上げ~

平成2914日現在の、名古屋地区の住宅ローンの金利動向です。

 

先月は、変動金利タイプを除いて軒並み利上げとなりました。

今月はどうなったでしょうか?

 

 

まずは変動金利タイプ

 

マイナス金利政策の影響による利下げの動きもひと段落で、

今月も横ばいとなっています。

 

ネットバンクなども含め、変動金利タイプは

0.6を切ると非常に低い水準となっています。

 

日銀の金融緩和政策は物価上昇率が2.0%になるまで継続の見込みなので、

変動金利も当面現在の水準で推移すると思われます。

 

 

次に、固定金利タイプ固定金利期間選択タイプ

 

先月に続き、今月20日にアメリカ大統領に就任するトランプ氏の

積極的な経済政策への期待から米ドルやアメリカ企業の株が買われています。

 

その影響で、日本の10年モノ国債が値下がり=長期金利が上昇基調となっており、

全国展開のメガバンクや信託銀行、ネットバンクで

全般的に0.05%程度の利上げとなりました。

 

 

そして、フラット35

 

フラット35についても返済期間によって動きが分かれ、

フラット20が若干の利下げ、フラット352か月連続の利上げ

となっています。 (カッコ内は対前月)

 

 ・フラット20  1.02%(▲0.10%)

 ・フラット35  1.12%(+0.02%)

 ・フラット50  1.58%(+0.20%)

 

 

なお、上記の金利は金利プラン優遇後の“表向き”の数字です。

借入れ条件や借りる方の属性や交渉次第で、

さらに優遇幅を大きくすることもできます。

 
 

管理人のプロフィール
【コンサルタント草野】 名古屋・栄の中日ビル「住宅相談センター」にて家づくりのコンサルタントをしています。
宅地建物取引主任者、二級ファイナンシャル・プランニング技能士、住宅ローンアドバイザー。

愛知県津島市在住、2児のパパ。趣味は楽器演奏。

ブログは【家づくりコンサルタントの雑記帳】【FP直伝! 住宅ローン選びのポイント】【名古屋・東海3県の家づくりイベント情報】。

詳しいプロフィールは【管理人の自己紹介】をご覧ください。
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