920日、「平成28年度都道府県地価調査」の結果が

国土交通省などから発表されました。

 

今年度は、商業地の全国平均で下落が止まり、

住宅地の全国平均の下落幅も▲0.8%と若干縮小しました。

 

東京・大阪・名古屋の3大都市圏の地価も回復傾向で、

下記の通り住宅地については0.4%の上昇となっています。

(カッコ内は昨年のデータ)

 

 全国平均  ▲0.8%(▲1.0%)

 三大都市圏 +0.4%(+0.4%)

  東京圏  +0.5%(+0.5%)

  大阪圏  +0.0%(+0.0%)

  名古屋圏 +0.5%(+0.7%)

 

 

東海3県の住宅地は以下の通りとなっています。

 

 愛知    +0.4%(+0.7%)

 岐阜    ▲1.4%(▲1.4%)

 三重    ▲2.4%(▲2.3%)