住宅・不動産業界ニュース

家づくりのコンサルタントがお届けする、住宅や不動産業界、税制や補助制度など、家づくりに役立つ最新情報です。

省エネ住宅ポイントの申請受付締め切り

1021日、国土交通省の省エネ住宅ポイント事務局が、

当初の予算に達したため、

省エネ住宅ポイントの申請受付を締め切りました。

 

 

なお、省エネ住宅ポイントは、以前実施された

“復興支援・住宅エコポイント”をベースにした制度。

 

一定の性能を持つエコ住宅の新築や省エネリフォームなどに対し、

地域産品や商品券等と交換できる“ポイント”が、

1戸あたり最大30万円分もらえます。

 

 

   >>>省エネ住宅ポイント事務局はコチラ


 

 

平成27年10月の住宅ローン金利 ~利下げ傾向も判断分かれる

平成27年10月3日現在の、名古屋地区の住宅ローンの金利動向です。

 

先月は、長期金利(10年モノ国債の利回り)の利下げに合わせて

期間固定や超長期固定金利タイプで0.05%程度の利下げとなりましたが、

今月は以下のようになりました。

 

 

まずは変動金利タイプ

 

変動金利に影響を与える日銀のゼロ金利政策は終わったものの、

大幅な量的・質的金融緩和が行われています。

 

そのため1.0どころか0.8%を切ることも

珍しくなくなり、ネット銀行の中には

0.6を切る銀行も見られるようになりました。

 

日銀の金融緩和政策は物価上昇率が2.0%になるまで継続の見込みなので、

変動金利も当面現在の水準で推移すると思われます。

 

 

次に、固定金利タイプ固定金利期間選択タイプ

 

6月に一時0.5%を超えた長期金利(10年モノ国債の利回り)は

その後低下傾向が続き、9月末には0.3%台前半まで下がりました。

 

そのため、期間固定や超長期固定金利タイプは、

メガバンクやネットバンクを中心に

0.05%程度の利下げとなっています。

 

ただし、中には10年固定や長期固定金利を利上げしている銀行もあり、

若干判断が分かれています。

 

ちなみに、名古屋地区においては表向きの金利と実際の金利に差があるため、

10年固定で0.95%という金利を提示している金融機関もありますが、

ボリュームゾーンは、1.25%程度となっています。

 

 

そして、フラット35

 

フラット35については、長期金利の動きとは逆に

下記の通り3か月ぶりで0.05%程度の

利上げとなりました。 (カッコ内は対前月)

 

 ・フラット20  1.32%(+0.01%)

 ・フラット35  1.59%(+0.05%)

 ・フラット50  2.09%(+0.01%)

 

 

なお、上記の金利は金利プラン優遇後の“表向き”の数字です。

借入れ条件や借りる方の属性や交渉次第で、

さらに優遇幅を大きくすることもできます。

 

 

平成27年9月の住宅ローン金利 ~2か月連続0.05%程度の利下げ~

平成279月日現在の、名古屋地区の住宅ローンの金利動向です。

 

先月は、長期金利(10年モノ国債の利回り)の利下げに合わせて

期間固定や超長期固定金利タイプで0.05%程度の利下げとなりましたが、

今月は以下のようになりました。

 

 

まずは変動金利タイプ

 

変動金利に影響を与える日銀のゼロ金利政策は終わったものの、

大幅な量的・質的金融緩和が行われています。

 

そのため1.0どころか0.8%を切ることも

珍しくなくなり、ネット銀行の中には

0.6を切る銀行も見られるようになりました。

 

日銀の金融緩和政策は物価上昇率が2.0%になるまで継続の見込みなので、

変動金利も当面現在の水準で推移すると思われます。

 

 

次に、固定金利タイプ固定金利期間選択タイプ

 

6月に一時0.5%を超えた長期金利(10年モノ国債の利回り)は

その後下がり、8月には0.3%台後半で推移しました。

 

その影響で、メガバンクやネットバンクを中心に

期間固定や超長期固定金利タイプで、

0.05%程度の利下げとなっています。

 

ちなみに、名古屋地区においては表向きの金利と実際の金利に差があるため、

10年固定で0.95%という金利を提示している金融機関もありますが、

ボリュームゾーンは、1.25%程度となっています。

 

 

そして、フラット35

 

フラット35についても長期金利の影響を受け、

下記の通り全ての返済期間で利下げとなりました。

 (カッコ内は対前月)

 

 ・フラット20  1.31%(-0.04%)

 ・フラット35  1.54%(-0.04%)

 ・フラット50  2.08%(-0.05%)

 

 

なお、上記の金利は金利プラン優遇後の“表向き”の数字です。

借入れ条件や借りる方の属性や交渉次第で、

さらに優遇幅を大きくすることもできます。

 
 

平成27年8月の住宅ローン金利 ~3か月ぶりの利下げ~

平成278月日現在の、名古屋地区の住宅ローンの金利動向です。

 

先月は、長期金利(10年モノ国債の利回り)の利上げに合わせて

期間固定や超長期固定金利タイプで0.050.1%程度の利上げとなりましたが、

今月は以下のようになりました。

 

 

まずは変動金利タイプ

 

変動金利に影響を与える日銀のゼロ金利政策は終わったものの、

大幅な量的・質的金融緩和が行われています。

 

そのため1.0どころか0.8%を切ることも

珍しくなくなり、ネット銀行の中には

0.6を切る銀行も見られるようになりました。

 

日銀の金融緩和政策は物価上昇率が2.0%になるまで継続の見込みなので、

変動金利も当面現在の水準で推移すると思われます。

 

 

次に、固定金利タイプ固定金利期間選択タイプ

 

6月に一時0.5%を超えた長期金利(10年モノ国債の利回り)は

7月に入って落ち着きを見せ、7月末には0.4%台前半まで下がりました。

 

その影響で、メガバンクやネットバンクを中心に

期間固定や超長期固定金利タイプで、

0.05%程度の利下げとなっています。

 

ちなみに、名古屋地区においては表向きの金利と実際の金利に差があるため、

10年固定で0.95%という金利を提示している金融機関もありますが、

ボリュームゾーンは、1.25%程度となっています。

 

 

そして、フラット35

 

フラット35についても長期金利の影響を受け、

下記の通り全ての返済期間で利下げとなりました。

 (カッコ内は対前月)

 

 ・フラット20  1.35%(-0.03%)

 ・フラット35  1.58%(-0.03%)

 ・フラット50  2.13%(-0.05%)

 

 

なお、上記の金利は金利プラン優遇後の“表向き”の数字です。

借入れ条件や借りる方の属性や交渉次第で、

さらに優遇幅を大きくすることもできます。

 

 

平成27年路線価発表 ~名駅前が全国2位の上昇率~

71日、国税庁が平成27年の「路線価」を発表しました。

 

「路線価」は相続税や贈与税の額を算定する目安のこと。

 

一般的に「公示地価」の8割程度で、

路線(道路)ごとに、その路線に面する土地の

毎年11日時点の評価額が定められています。

 

 

全国平均で0.4%の下落となりましたが、
東海3県の対前年平均増減率は以下の通りとなりました。

 

 愛知県 +1.0%(H26:+1.2%、H25:+0.1%、H24▲0.5%)

 岐阜県 ▲1.1%(H26▲1.8%、H25▲2.2%、H24▲2.5%)

 三重県 ▲1.7%(H26▲1.9%、H25▲2.3%、H24▲2.5%)

 

 

県別の平均値でみると、愛知県は2027年の

リニア中央新幹線開業への期待感から、3年連続でプラス。

 

特に名古屋駅前は前年比+11.5%となり、

名古屋市が都道府県庁所在地の最高路路線価で、

東京に次いで全国2位となりました。

 

岐阜県は7年連続、三重県は23年連続の下落となっていますが、

両県とも下落率は縮小しています。

 

ちなみに、路線価は国税庁のホームページで、

誰でも見ることができます。

 

   >>>国税庁HPの路線価はコチラ


 

 

管理人のプロフィール
【コンサルタント草野】 名古屋・栄の中日ビル「住宅相談センター」にて家づくりのコンサルタントをしています。
宅地建物取引主任者、二級ファイナンシャル・プランニング技能士、住宅ローンアドバイザー。

愛知県津島市在住、2児のパパ。趣味は楽器演奏。

ブログは【家づくりコンサルタントの雑記帳】【FP直伝! 住宅ローン選びのポイント】【名古屋・東海3県の家づくりイベント情報】。

詳しいプロフィールは【管理人の自己紹介】をご覧ください。
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
住宅相談センターのご案内
住宅相談センターは、名古屋・栄の中日ビル「家計の総合相談センター」を拠点に、売り手や作り手ではない「第三者」の立場で家づくりのご相談をお受けしています。

家づくりの資金計画・住宅ローン選び、住宅会社の選定、図面・見積のチェック、建築現場の検査(ホームインスペクション)など、家づくりのご相談をお待ちしています。

詳しくはコチラ
家計の総合相談センター
家計の総合相談センターは、貯蓄・税金・相続・年金・保険など、家計にまつわるご相談をお受けしているファイナンシャルプランニングの専門家集団。

名古屋・栄の中日ビルを拠点に、ファイナンシャルプランナー、住宅ローンアドバイザー、宅地建物取引主任者、税理士、司法書士、社会保険労務士などの専門家がお待ちしています。

詳しくはコチラ


◆グループ会社◆

家計の総合相談センター

住宅相談センター

税金相談センター

【相続相談センター】

年金相談サービス

保険相談センター
ブログランキング
参考になったら、応援のワンクリックお願いします!

にほんブログ村 住まいブログ 住宅評論家へ
FC2建築ブログランキングへ
人気ブログランキングへ
  • ライブドアブログ