住宅・不動産業界ニュース

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平成28年度都道府県地価調査結果 愛知が商業地上昇率トップ5の内3地点

920日、「平成28年度都道府県地価調査」の結果が

国土交通省などから発表されました。

 

今年度は、商業地の全国平均で下落が止まり、

住宅地の全国平均の下落幅も▲0.8%と若干縮小しました。

 

東京・大阪・名古屋の3大都市圏の地価も回復傾向で、

下記の通り住宅地については0.4%の上昇となっています。

(カッコ内は昨年のデータ)

 

 全国平均  ▲0.8%(▲1.0%)

 三大都市圏 +0.4%(+0.4%)

  東京圏  +0.5%(+0.5%)

  大阪圏  +0.0%(+0.0%)

  名古屋圏 +0.5%(+0.7%)

 

 

東海3県の住宅地は以下の通りとなっています。

 

 愛知    +0.4%(+0.7%)

 岐阜    ▲1.4%(▲1.4%)

 三重    ▲2.4%(▲2.3%)

 
 

平成28年9月の住宅ローン金利 ~久しぶりの利上げ~

平成2891日現在の、名古屋地区の住宅ローンの金利動向です。

 

先月は日銀のマイナス金利政策に加え、イギリスのEU離脱問題の影響も受け、

10年以上の長期の固定金利タイプを中心に利下げとなりましたが、

今月はどうなったでしょうか?

 

 

まずは変動金利タイプ

 

マイナス金利政策の影響による利下げの動きもひと段落で、

今月も横ばいとなっています。

 

ネットバンクなども含め、変動金利タイプは

0.6を切ると非常に低い水準となっています。

 

日銀の金融緩和政策は物価上昇率が2.0%になるまで継続の見込みなので、

変動金利も当面現在の水準で推移すると思われます。

 

 

次に、固定金利タイプ固定金利期間選択タイプ

 

2月の日銀のマイナス金利スタート以降下がった長期金利

10年モノ国債の利回り)は、7月末に-0.3%台まで低下したものの、

7月末の日銀の追加緩和見送りを受けて-0.1%まで上げました。

 

その影響で、メガバンクや信託銀行を中心に、

固定期間短期から長期まで幅広く

0.050.1%程度の利上げとなっています。

 

それでも、三井住友信託銀行では10年固定で0.45%、

30年の長期固定で0.85%ですので、

まだ十分に超低金利と言ってよい水準になっています。

 

 

なお、メガバンクや信託銀行などは、

借入者の条件(属性)によって最低金利が出ないケースがあるほか、

中間金やつなぎ融資の扱いも厳しいため、表向きの金利だけで判断せず

地銀・信金も合わせて比較する方が良いでしょう。

 

 

そして、フラット35

 

フラット35については、フラット2035

過去最低を更新しています。 (カッコ内は対前月)

 

 ・フラット20  0.96%(+0.13%)

 ・フラット35  1.02%(+0.12%)

 ・フラット50  1.34%(▲0.10%)

 

 

なお、上記の金利は金利プラン優遇後の“表向き”の数字です。

借入れ条件や借りる方の属性や交渉次第で、

さらに優遇幅を大きくすることもできます。

 

 

平成28年8月の住宅ローン金利 ~フラット35が過去最低の0.9%に!~

平成2881日現在の、名古屋地区の住宅ローンの金利動向です。

 

先月は日銀のマイナス金利政策に加え、

イギリスのEU離脱問題の影響も受け、

10年以上の長期の固定金利タイプを中心に大幅な利下げとなりました。

 

 

まずは変動金利タイプ

 

マイナス金利政策の影響による利下げの動きもひと段落で、

こちらは横ばいとなっています。

 

ネットバンクなども含め、変動金利タイプは

0.6を切ると非常に低い水準となっています。

 

日銀の金融緩和政策は物価上昇率が2.0%になるまで継続の見込みなので、

変動金利も当面現在の水準で推移すると思われます。

 

 

次に、固定金利タイプ固定金利期間選択タイプ

 

129日の日銀のマイナス金利発表以降-0.1%前後の水準で

推移している長期金利(10年モノ国債の利回り)は、

イギリスのEU離脱問題もあり7月末には-0.3%台まで低下。

 

その影響で、10年以上の固定金利・期間選択タイプを中心に

0.5%程度の利下げとなっており、

信託銀行の中には10年固定で0.35%、30年固定で0.75%という

考えられない金利も見受けられます。

 

なお、メガバンクや信託銀行などは、

借入者の条件(属性)によって最低金利が出ないケースがあるほか、

中間金やつなぎ融資の扱いも厳しいため、表向きの金利だけで判断せず

地銀・信金も合わせて比較する方が良いでしょう。

 

 

そして、フラット35

 

フラット35については、フラット2035

過去最低を更新しています。 (カッコ内は対前月)

 

 ・フラット20  0.83%(▲0.02%)

 ・フラット35  0.90%(▲0.03%)

 ・フラット50  1.44%(+0.01%)

 

 

なお、上記の金利は金利プラン優遇後の“表向き”の数字です。

借入れ条件や借りる方の属性や交渉次第で、

さらに優遇幅を大きくすることもできます。

 

 

平成28年7月の住宅ローン金利 ~フラット35が1.0%を切る~

平成2871日現在の、名古屋地区の住宅ローンの金利動向です。

 

先月は、長期の固定金利タイプを中心に若干の利下げで、

2月の日銀のマイナス金利政策の影響もひと息ついた模様でした。

 

が、今月は先月末のイギリスのEU離脱問題の影響があり、

住宅ローンの金利にも大きな動きが出ました。

 

 

まずは変動金利タイプ

 

マイナス金利政策の影響による利下げの動きもひと段落で、

こちらは横ばいとなっています。

 

ネットバンクなども含め、変動金利タイプは

0.6前後と非常に低い水準となっています。

 

日銀の金融緩和政策は物価上昇率が2.0%になるまで継続の見込みなので、

変動金利も当面現在の水準で推移すると思われます。

 

 

次に、固定金利タイプ固定金利期間選択タイプ

 

129日の日銀のマイナス金利発表以降-0.1%前後の水準で

推移している長期金利(10年モノ国債の利回り)は、

イギリスのEU離脱問題の影響もあり-0.2%台まで急落。

 

その影響で、10年以上の固定金利・期間選択タイプを中心に

最大0.2%と大幅な利下げをした銀行もあり、

信託銀行の中には10年固定で0.40%、30年固定で0.80%という

考えられない金利も見受けられます。

 

なお、メガバンクや信託銀行などは、

借入者の条件(属性)によって最低金利が出ないケースがあるほか、

中間金やつなぎ融資の扱いも厳しいため、表向きの金利だけで判断せず

地銀・信金も合わせて比較する方が良いでしょう。

 

 

そして、フラット35

 

フラット35については、フラット2050では

若干の利上げとなりました。 (カッコ内は対前月)

 

 ・フラット20  0.85%(▲0.14%)

 ・フラット35  0.93%(▲0.17%)

 ・フラット50  1.43%(▲0.26%)

 

 

なお、上記の金利は金利プラン優遇後の“表向き”の数字です。

借入れ条件や借りる方の属性や交渉次第で、

さらに優遇幅を大きくすることもできます。

 
 

平成28年6月の住宅ローン金利 ~利下げも小休止か~

平成2861日現在の、名古屋地区の住宅ローンの金利動向です。

 

先月は、日銀のマイナス金利政策の影響で、

長期の固定金利タイプを中心に利下げとなりましたが、

今月もその影響が続いています。

 

 

まずは変動金利タイプ

 

マイナス金利政策の影響による利下げの動きもひと段落で、

今月は横ばいとなっています。

 

ネットバンクなども含め、変動金利タイプは

0.6前後と非常に低い水準となっています。

 

日銀の金融緩和政策は物価上昇率が2.0%になるまで継続の見込みなので、

変動金利も当面現在の水準で推移すると思われます。

 

 

次に、固定金利タイプ固定金利期間選択タイプ

 

長期金利(10年モノ国債の利回り)は、

129日の日銀のマイナス金利発表以降0%を切り、

4月以降は-0.1%前後の水準で推移しています。

 

その影響で、10年以上の固定金利・期間選択タイプで

0.05%程度の利下げをした銀行もあり、

中には10年固定で0.50%と変動金利と見紛う金利も見受けられます。

 

なお、メガバンクや信託銀行などは、

借入者の条件(属性)によって最低金利が出ないケースがあるほか、

中間金やつなぎ融資の扱いも厳しいため、表向きの金利だけで判断せず

地銀・信金も合わせて比較する方が良いでしょう。

 

 

そして、フラット35

 

フラット35については、フラット2050では

若干の利上げとなりました。 (カッコ内は対前月)

 

 ・フラット20  0.99%(+0.03%)

 ・フラット35  1.10%(+0.02%)

 ・フラット50  1.69%(▲0.15%)

 

 

なお、上記の金利は金利プラン優遇後の“表向き”の数字です。

借入れ条件や借りる方の属性や交渉次第で、

さらに優遇幅を大きくすることもできます。

 

 

管理人のプロフィール
【コンサルタント草野】 名古屋・栄の中日ビル「住宅相談センター」にて家づくりのコンサルタントをしています。
宅地建物取引主任者、二級ファイナンシャル・プランニング技能士、住宅ローンアドバイザー。

愛知県津島市在住、2児のパパ。趣味は楽器演奏。

ブログは【家づくりコンサルタントの雑記帳】【FP直伝! 住宅ローン選びのポイント】【名古屋・東海3県の家づくりイベント情報】。

詳しいプロフィールは【管理人の自己紹介】をご覧ください。
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