住宅・不動産業界ニュース

家づくりのコンサルタントがお届けする、住宅や不動産業界、税制や補助制度など、家づくりに役立つ最新情報です。

平成29年7月の住宅ローン金利 ~全ての金利タイプで横ばい~

平成2973日現在の、名古屋地区の住宅ローンの金利動向です。

 

先月は、長期金利が0.040.05%程度まで上がったため

10年固定金利タイプを中心に利上げととなりましたが、

今月はどうなったでしょうか?

 

 

まずは変動金利タイプ

 

マイナス金利政策の影響による利下げの動きもひと段落で、

今月も横ばいとなっています。

 

ネットバンクなども含め、変動金利タイプは

0.6を切る非常に低い水準となっています。

 

日銀の金融緩和政策は物価上昇率が2.0%になるまで継続の見込みなので、

変動金利も当面現在の水準で推移すると思われます。

 

 

次に、固定金利タイプ固定金利期間選択タイプ

 

日本の10年モノ国債の利回りは、

5月以降0.05%程度で推移しています。

 

そのため、定金利タイプや固定金利期間選択タイプは

横ばいとなりました。

 

 

そして、フラット35

 

フラット35についても同様で、

下記の通りほぼ横ばいとなっています。

 (カッコ内は対前月)

 

 ・フラット20  1.03%(+0.02%)

 ・フラット35  1.09%( - %)

 ・フラット50  1.52%(▲0.03%)

 

 

なお、上記の金利は金利プラン優遇後の“表向き”の数字です。

借入れ条件や借りる方の属性や交渉次第で、

さらに優遇幅を大きくすることもできます。

 

 

 

平成29年6月の住宅ローン金利 ~フラット35が全返済期間で利上げ~

平成2962日現在の、名古屋地区の住宅ローンの金利動向です。

 

先月は、長期金利が4月に入って0.000.01 %程度まで

下がったため全般的に利下げとなりましたが、今月はどうなったでしょうか?

 

 

まずは変動金利タイプ

 

マイナス金利政策の影響による利下げの動きもひと段落で、

今月も横ばいとなっています。

 

ネットバンクなども含め、変動金利タイプは

0.6を切る非常に低い水準となっています。

 

日銀の金融緩和政策は物価上昇率が2.0%になるまで継続の見込みなので、

変動金利も当面現在の水準で推移すると思われます。

 

 

次に、固定金利タイプ固定金利期間選択タイプ

 

日本の10年モノ国債の利回りは、

4月に0.000.01 %程度まで下がりましたが、

一転5月に入って0.040.05%程度まで上がりました。

 

そのため、10年固定金利タイプを中心に

0.05%程度の利上げとなりました。

 

 

そして、フラット35

 

フラット35についても同様で、

下記の通りすべての返済期間で利上げとなっています。

 (カッコ内は対前月)

 

 ・フラット20  1.01%(+0.03%)

 ・フラット35  1.09%(+0.03%)

 ・フラット50  1.52%(+0.10%)

 

 

なお、上記の金利は金利プラン優遇後の“表向き”の数字です。

借入れ条件や借りる方の属性や交渉次第で、

さらに優遇幅を大きくすることもできます。

 

 

平成29年5月の住宅ローン金利 ~固定と期間固定で利下げ~

平成2952日現在の、名古屋地区の住宅ローンの金利動向です。

 

先月は、長期金利が安定して推移していたため

据え置きとなりましたが、今月はどうなったでしょうか?

 

 

まずは変動金利タイプ

 

マイナス金利政策の影響による利下げの動きもひと段落で、

今月も横ばいとなっています。

 

ネットバンクなども含め、変動金利タイプは

0.6を切る非常に低い水準となっています。

 

日銀の金融緩和政策は物価上昇率が2.0%になるまで継続の見込みなので、

変動金利も当面現在の水準で推移すると思われます。

 

 

次に、固定金利タイプ固定金利期間選択タイプ

 

日本の10年モノ国債の利回りは、

アメリカのトランプ大統領就任後、安定して推移していましたが、

4月に入って0.000.01 %程度まで下がりました。

 

そのため、0.05%程度の利下げとなっています。

 

 

そして、フラット35

 

フラット35についても同様で、

下記の通りすべての返済期間で利下げとなっています。

 (カッコ内は対前月)

 

 ・フラット20  0.98%(▲0.03%)

 ・フラット35  1.06%(▲0.06%)

 ・フラット50  1.42%(▲0.05%)

 

 

なお、上記の金利は金利プラン優遇後の“表向き”の数字です。

借入れ条件や借りる方の属性や交渉次第で、

さらに優遇幅を大きくすることもできます。

 

 

 

平成29年4月の住宅ローン金利 ~おおむね横ばい~

平成2943日現在の、名古屋地区の住宅ローンの金利動向です。

 

先月は、長期金利が2月に入って0.1%程度まで上昇したため

固定金利タイプや固定金利期間選択タイプで利上げしましたが、

今月はどうなったでしょうか?

 

 

まずは変動金利タイプ

 

マイナス金利政策の影響による利下げの動きもひと段落で、

今月も横ばいとなっています。

 

ネットバンクなども含め、変動金利タイプは

0.6を切る非常に低い水準となっています。

 

日銀の金融緩和政策は物価上昇率が2.0%になるまで継続の見込みなので、

変動金利も当面現在の水準で推移すると思われます。

 

 

次に、固定金利タイプ固定金利期間選択タイプ

 

アメリカ・トランプ大統領就任後、

米ドルやアメリカ企業の株価は好調に推移しています。

 

そのため、日本の10年モノ国債の利回りは

3月も0.060.07 %程度の水準で推移しました。

 

そのため、おおむね前月からは横ばいとなりました。

 

 

そして、フラット35

 

フラット35についても同様で、

20年返済、35年返済で横ばいとなっています。

 (カッコ内は対前月)

 

 ・フラット20  1.01%(+0.00%)

 ・フラット35  1.12%(+0.00%)

 ・フラット50  1.47%(▲0.15%)

 

 

なお、上記の金利は金利プラン優遇後の“表向き”の数字です。

借入れ条件や借りる方の属性や交渉次第で、

さらに優遇幅を大きくすることもできます。

 

 

平成29年地価公示発表 ~名古屋圏の住宅地は4年連続上昇~

321日、国土交通省から

平成29年の地価公示が発表されました。

国土交通省の発表はコチラ


地価公示というのは、毎年11日時点の標準的な土地価格。

土地取引の参考として、国土交通省の土地鑑定委員会が判定します。

 

 

前回の平成28年は、全国で見ると住宅地の下落率は縮小し、

商業地は7年ぶりに下落から横ばいとなりました。

 

今年は、全国平均では全用途平均は2年連続の上昇で、

用途別では住宅地は昨年の下落から横ばいに転じています。

商業地は2年連続の上昇で、工業地は昨年の横ばいから上昇に転じています。

 

三大都市圏では、住宅地は大阪圏で昨年の上昇から横ばいとなった以外、

ほぼ前年並みの小幅な上昇となっており、

商業地は名古屋圏を除き上昇基調、工業地は総じて上昇基調を継続しています。

 

地方圏では、地方四市では全ての用途で三大都市圏を上回る上昇で、

地方圏のその他の地域では全ての用途で下落幅が縮小しています。

 

 

名古屋圏の住宅地では、下記の通り

平均変動率が4年連続して小幅な上昇となっています。

 

 全国平均   0.0%(H28:▲0.2%、H27:▲0.4%、H26:▲0.6%)

 三大都市圏 +0.5%(H28:+0.5%、H27:+0.4%、H26:+0.5%)

  東京圏  +0.7%(H28:+0.6%、H27:+0.5%、H26:+0.7%)

  大阪圏   0.0%(H28:+0.1%、H27: 0.0%、H26:▲0.1%)

  名古屋圏 +0.6%(H28:+0.8%、H27:+0.8%、H26:+1.1%)

 地方平均  ▲0.4%(H28:▲0.7%、H27:▲1.1%、H26:▲1.5%)

 

 

東海3県の住宅地は以下の通りとなっています。

 

 愛知    +0.6%(H28:+0.8%(H27:+0.8%、H26:+1.1%)

 岐阜    ▲0.8%(H28:▲0.9%(H27:▲1.2%、H26:▲1.4%)

 三重    ▲1.6%(H29:▲1.7%(H27:▲1.6%、H26:▲1.7%)

 

 

 

管理人のプロフィール
【コンサルタント草野】 名古屋・栄の中日ビル「住宅相談センター」にて家づくりのコンサルタントをしています。
宅地建物取引主任者、二級ファイナンシャル・プランニング技能士、住宅ローンアドバイザー。

愛知県津島市在住、2児のパパ。趣味は楽器演奏。

ブログは【家づくりコンサルタントの雑記帳】【FP直伝! 住宅ローン選びのポイント】【名古屋・東海3県の家づくりイベント情報】。

詳しいプロフィールは【管理人の自己紹介】をご覧ください。
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